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権力に握り潰されたCBDの闇TOP5

この知識はこんな方におすすめ

  • CBDが気になるが…
  • 実際科学的にはどうなの?

CBD と大麻の真実TOP5

CBD(カンナビジオール)は、最近日本でも流行り始めていて、もう使っている人もいれば、興味はあるけれどどのように選べばいいのかがわからないという人もいると思います。

これに関しては選び方が重要です。
ちゃんとしたものを選べば良い効果がありますが、日本で出回っているものには、ヘンプという麻ひもなど繊維が目的で作られていた植物から作られたものが多いです。
ヘンプには土の中の有害物質や重金属を吸って土壌をきれいにするという性質もあります。

ちゃんと第三者機関のチェックを経たものもありますので、そのようなものを選んで頂けたらと思います。
詳しい選び方については今回のおすすめの動画で解説しています。

今回は、CBD と大麻に関する意外な真実をTOP5として紹介させてもらいます。
皆さんが思っているほど、これらは科学的に見ると悪者ではないようです。

第5位 :●●の方が長い

実際には、これらについては薬草としての歴史の方が長いです。
実際に文献の中で出てくるものとしては、紀元前2800年の中国の漢方薬学の父と呼ばれている神農という方の文献に出てくるぐらいです。
そこから様々に形を変えながら薬草として使われてきているので、薬草として使われた歴史の方がはるかに長いです。

一方で、ネガティブな印象を持たれて国が対処を始めたのは1937年ぐらいからです。
例えば、アメリカでは治療目的ではなく嗜好品として合法化されていますが、嗜好品として使われる大麻の所持が登録制になったのが1937年で、そこから医療用や産業用の大麻も巻き込まれて、どんどんネガティブなものだと思われ始めました。
それまではあくまで医療目的で、実際に鎮痛剤として使われたり薬草としての歴史の方が長いです。

第4位 :●●で禁止になった

依存性が高いとか薬物的に問題があるとか、何かネガティブな問題が起きたから禁止になったと考えている人の方が多いでしょうが、実際には、それが禁止になったのは政治家の都合でした。
科学的な根拠は全くありませんでした。

1937年にマリファナ課税法によって、嗜好品としての大麻は手続きがどんどん複雑になり、そこから医療用や産業用も禁止になっていきました。
これは政治家のよくやる手口ですが、多くの人が否定できない小さな部分を禁止して、そこから徐々にその範囲を広げていきます。

昔アメリカでは禁酒法という法律がありました。
この当時お酒を飲んでいる人を捕まえるために取締官としてたくさんの人を雇っていました。
ところが、1930年に禁酒法の時代が終わります。
そうなると、無理やり作った雇用が問題になりました。
たくさんの雇用が失われるとなると自分たちの責任問題になります。

そこでまた無理矢理始めたのがマリファナの禁止です。
当時貧困や犯罪の温床にもなっていると言われていたメキシコからの移民とマリファナを結びつけて、これはメキシコの移民が持ってきた危険なものだとキャンペーンを打ちました

政治家が無駄に生み出してしまった雇用を守るために、彼らの都合で犠牲になったのがCBD であり大麻です。
政治家が過去の過ちに向き合わなかったからです。

第3位 :●●ない 80年前に判明していた

実は、80年前には既に依存性がないということが示されていました。
ところが、政治家がそれを無視し続けたということです。

1944年にはニューヨーク医学アカデミーというところが大麻が与える影響を調査しています。
そこでの大規模な調査によって、依存性はないし、他の問題がある薬物への既存開始に繋がることもないということが明らかになっています。

ところが、先ほどの過去の過ちに向き合わない政治家が、その研究データを「医者の戯れ言だ」と否定して、研究目的としての大麻の使用も禁止すると脅しました

その後1975年にも大規模な調査が行われていて、そこでも依存性は無くハードドラッグの使用にも繋がらないから安全だと発表されています。
ところが、当時のニクソン政権もこれを無視しました。

昔から自分の間違いと向き合わないのが政治家だったようです。

第2位 :違法にしている国が●●

これはまさに国が犯したネガティビティですが、違法にしている間に国が特許を独占しています。

1980年代から1990年代初頭に、アメリカ国立薬物乱用研究所(National Institute on Drug Abuse:NIDA)が、大麻と大麻の幻覚成分の害を見つけるために必死で研究していました。
ところが、人間の体の中にはもともと近い成分があり、それがホルモンバランスや体調をコントロールしていたシステムが見つかりました。
つまり、カンナビノイドを摂取することにより体調が良くなる可能性が見つかりました。

当時研究用として使える大麻はミシシッピ大学の特定のエリアだけで栽培されていました。
そのメリットが見つかってしまうと国が禁止した責任をとらされるので囲っていたわけです。
その後いろいろな効果が見つかったわけですが、その特許はアメリカ国立薬物乱用研究所が取得しています。

禁止にしている間にメリットが見つかったから、その間に特許を取得しているわけです。
特許を取得した上で合法化すれば大きなメリットを得ることができます。
アメリカでさえも投票する人がかなり頭が良くないと、政治家は愚かなことをしてしまうようです。

第1位 :●●に効果

最近では研究が進んでいて、今まで治療法がないとされていた症状にも効果が期待できるようです。
重篤な副作用を抑える効果も期待されています。

2012年からワシントン州やコロラド州ではどんどん合法化されていて、2017年時点でその売上高は90億ドルで12万人の新たな雇用を生み出していますので、商業的な部分に目が行きがちですが、 例えば、癌の治療にも効果があるのではないかとも言われています。

癌の治療としては抗がん剤が使われることが多いですが、食欲がなくなってしまう副作用があり、それで体が弱ってしまうことがありますが、それを回避できる可能性があります。
大麻の有効成分を全量摂取することにより、ALS やパーキンソン病、ハンチントン病やアルツハイマー、多発性硬化症や認知症の治療、脳卒中の予防や薬物依存症の治療にもCBDが使えるという話もあります。
統合性失調症や不安障害など、様々な症状を改善する可能性があるようです。
うつ症状の軽減やPTSD の反すう思考に効くのではと言われているぐらいなので、今まで治療法がないと言われていた症状に対しての可能性もあります。

日本でもそうですが、精神病で処方される薬は副作用や強い依存性がどうしても問題になります。
CBDには副作用も依存性もほとんどありません。
そう考えると、製薬会社も薬を売るのに都合が良かったのかもしれません。

最新のCBD研究と高品質なCBDの選び方

ですから、毛嫌いするよりは色々と試してみるのがいいと思います。
睡眠の問題や性行為の問題を改善するということも言われています。

ところが、日本で高品質なものを選ぶのはかなり難しいです。
さらに詳しい効果と選び方については、今回のおすすめの動画からチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
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参考:Healing with CBD: How Cannabidiol Can Transform Your Health without the High (2018)

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