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最強のマウンティング&アンチ対策法【著名人向けの訴訟まで解説】

DaiGo MeNTaLiST

この知識はこんな方におすすめ

  • マウンティングされたことがある
  • アンチに絡まれたことがある
  • 面倒なやつらに惑わされたくないすべての人

心理学的に正しいマウンティングとアンチへの対処

今回は、心理学的に正しいマウンティングとアンチへの対策について紹介させてもらいます。
芸能人や著名人、YouTuber の人も使えるテクニックを盛り込んでお伝えしたいと思います。

芸能人と言うと限られてくると思いますが、これから何かに成功して著名人と同じようなポジションになったり、一般人の人でもこれから YouTube でチャンネルを開いて有名になるという人も結構いると思いますので、そんな著名人やある程度有名になった場合にも使えるテクニックと、皆さんが普段の生活の中で、例えば、会社で上司や同僚にマウンティングされたとか、ママ友からマウンティングを受けたといったことが起きてイラっときた時に、その感情やストレスに対処するための方法について紹介させてもらいます。

ですから、前半はマウンティング対策で後半は著名人の人も使えるようなアンチ対策についてになります。

言いたいことが言えない多くの方々へ

最近では、僕も週刊誌の記者に対して個人で普通に訴えて、地獄の門の一歩手前まで追い詰めるという話をしたこともありますし、アンチには存在価値がないといったことを言っているおかげで、芸能人や著名人の方でも僕の YouTube チャンネルを見てくれている人もいるようで、友達経由で連絡をもらい、いつも見ていて勇気をもらっていますというようなメッセージをもらうこともあります。
おそらく、多くの方が言えないことを抱えているのだと思います。
今回はそんな方々にも役に立つ内容を紹介させてもらいます。

比較優位で攻撃してきているだけ

マウンティングと言われると、上から目線できたり自分の方が上だとようなアピールをしてくるとようなイメージだと思いますが、はっきり言ってこのマウンティングする人は、「自分にとって有利なもの」と「相手にとって不利なもの」を比べているだけです。

全ての事において全ての人よりも優れている人なんて一人もいません

例えば、僕の場合であれば、記憶力に関してはもしかすると皆さんよりは上かもしれません。普段から新しい知識をインプットしてアウトプットすることも毎日しているので、記憶力は上かもしれませんが、おそらく協調性に関した皆さんの方が遥かに上です。

ですから、会社の中に入ってみんなと仲良く事を荒立てないようにしていこうと思うと、僕には絶対不可能な話です。
おそらく僕の協調性としては人類の5%以下に分類されるぐらいのレベルだと思いますが、そんな協調性の低さを棚に置いて、自分が得意な記憶力の部分で僕が皆さんにマウンティングするようなものです。

つまり、全てのマウンティングというものは、相手が部分的に選択しているに過ぎない自分にとって有利な領域の無意味な競争に持ち込まれているだけです。

自分を知り強みを知っておけば惑わされない

全ての領域において誰をも凌駕するような人なんてどこにもいません。
特にこのような自分の優位な部分におけるマウントというものは何の意味もありません。
例えば、僕の著しく低い協調性に対して世の中のみんながマウントしてきたとしても、僕は生きていくのに協調性を使わないですし、今から会社の中に所属して頑張ろうとも思わないので全く意味はありません。

ですから、人間は自分にとって何が必要なのかということを理解しておく必要があります。
自分とはどのような人間で、どんな強みがありどんな弱みを持っているのかということを明確にしておくということです。

僕の場合であれば、記憶力や独創性には長けている方だけれど協調性は低いわけです。
そうなれば、僕は記憶力や独創性で戦えばいいわけで、出来る限り協調性が必要とされる土俵に入らなければいいわけです。
僕の場合は協調性が必要とされる場所に行かなければいいだけです。

自分の戦っている場所を明確に

これは皆さんも全く同じです。
他人からマウンティングを受けたときというのはイラッとするとは思いますが、それを気にする必要はありません。

自分が勝負している領域はそこではなく、自分はこのようなことが得意でこの領域で戦っていこうと考えているから、別にそんなところでマウンティングされても全く関係がないということを思い出すことができれば、マウンティングは防ぐことができますし、もはや何も感じなくなります。

この比較優位におけるマウンティングには全く意味はありません。
それにより自分の強みを周りに言いふらす事になりますので、当然ですが、周りはそれに対して対策する可能性が高くなります。

ですから、あまりむやみに見せびらかすものでもありません。
そういう意味で、マウンティングする人はまったく何の意味もないことをしているわけです。

僕は、ニコニコのチャンネルや YouTube などいろいろなことをしていますが、特に本職はこれだということを言ったことはありません。
YouTube はほぼ趣味のような感覚でしていますし、ニコニコのチャンネルでは圧倒的な会員数一位になっていることもありマウンティングされることもありません。
YouTube のチャンネルで僕よりもはるかに会員数の多い人はいくらでもいますので、そんなことは実際にはありませんが、仮に、そのような人からマウントされたとしても、もともと戦っている領域が違うので何とも思いません。

これがマウンティング対策です。
自分は何が得意なのか、どこで勝負しているのかということをちゃんと理解しておけば、マウンティングは気になりません

マウンティングは自分への自信のなさの表れ

例えば、本当に儲かっている投資家は自分の投資銘柄は絶対に誰にも言いません。
もし自分が今この銘柄に投資していてこれから伸びると思っているというようなことを言ってしまうと、それが正しい場合にはみんながそこに投資をします。
投資では、当然ですが大勢の人と違うポジションを取っているから意味があるわけで、大勢の人がそこに投資してしまうと意味はないわけです。
ですから、基本的には、何かしらの意図が限りは投資家は自分の投資銘柄を言いません。

ですから、マウンティングをする人は、投資家に例えるならば、自分はお前よりも賢いからこの銘柄にこんなメリットがあるから投資しているということをわざわざ言っているようなものです。

マウンティングというものは単なる自分への自信のなさの表れです。
ただ単に、自分が相手よりも優れている領域で自慢しているだけで、そもそもマウンティングをするような人は大した能力を持っていません

能力もない人が自分より低い部分を探して攻撃してくるだけ

能力としては、普通か普通以下の人ですが、他人のあら探しをしているだけです。
例えば、そのような人が僕にマウンティングをするとしたら、僕の普通の人よりも低い能力を探すわけです。

僕の場合であれば、時間を守れないとか時々とんでもない発言をするとか、常識や協調性がないとか、普通の人よりも明らかに低いということをある意味自負しているような能力はあります。
このような他人の粗を探して叩く人は、自分の能力自体が平均かそれよりも低い人なので、他の人のもっと低い部分を探して、自分の方が上だということを言いたいわけです。

大して能力もない人が、総合的に見てもたくさんの素晴らしいところを持っている人に対して、ほんのごく一部の欠けている部分を探して、そこに対してマウンティングしてきます。

だからこそ、マウンティングというものは自分への自信のなさの表れだということです。
普通に考えれば、自分の得意な領域で戦っていけばいいのに、他人が劣っている領域で勝負をしようとします。

意味のないことに一生懸命になる一定数の人たち

ネットの世界でも週刊誌でも同じだと思いますが、他人の弱いところに噛み付いてきたりする人はいます。

YouTube では Twitter でも、有名人や著名人にやたらと噛みついて、無駄に騒いでフォロワーを獲得しようとするような人もいますが、現在はこのようなことについてもかなり対策されているようです。

例えば、YouTube でそのようなことをすれば、そういうキャラだということを運営側の AI に認識されます。
そうなると当然広告収益も落ちていきますので自爆することになりますし、大してフォロワーも増えませんので全く意味がないことを一生懸命しているだけです。

本当にその相手を超えたいと思うのであれば、その相手を引っ張り出してきて攻撃するのではなく、自分自身が価値のある情報を発信して自分のフォロワーを増やすということを考えたり、自分の得意な領域で戦うということを考えるべきだと思います。

例えば、最近であれば、はじめしゃちょーさんが毎日腹筋をしてだいぶ筋肉がついてきたと言ったことを発表したら、コメント欄などで、全然まだまだだとかそんなことでは全く足りないといった批判的なことを言う人がいます。

その人たちは筋トレに関してはプロでボディビルダーのような人なのかもしれません。
筋肉バキバキになっているから自分の方がすごいと言えるのでしょうが、はじめしゃちょーさんは別に筋トレを仕事にしている人ではありません。

ただ YouTube のネタとしてしているだけかもしれませんし、体を鍛えて筋肉がついてくることは嬉しいことでしょうし、それを発信するのは本人の自由です。
それにより喜んでいるフォロワーの人もたくさんいるわけですから、はじめしゃちょーさんのしていることは完全に正しいわけです。
そんな人を槍玉に挙げる人は痛々しい限りです。

自分にとって唯一得意な筋肉で勝負を挑んでいるのでしょうが、相手はその領域では別に戦ってはいないわけです。
これがマウンティングをする人の正体です。

つまり、自分にとって得意なところを常に考えていて、相手がその部分に関して自分よりも低かったら、そこで一生懸命戦おうとするわけです。
ところが、その相手にとってはそこはコアな領域ではないので、叩かれたとしても何の問題もありません。

マウンティング対策に使える5つの方法

では、どうすればこのように考えることができるのでしょうか。

大抵の人は、マウンティングされた時に感情に振り回されて、相手に対して反撃したいとか考えると思います。

それを防ぐためには、一度自分の本当に大事なものは何なのかということに立ち戻ってみてください

今回は、皆さんも著名人の方も使えると思いますが、そんなマウンティング対策に使える方法を5つ紹介しておきます。

マウンティング対策その1 :コアか? ノンコアか? を考える

本当に自分にとって大事なこと以外はどうでもいいと考えてください

例えば、YouTuber の場合には、ビジネスとしては収益が上がるかどうかが一番重要なわけですから、他人に叩かれようが批判されようが収益が上がっているのであれば関係がないはずです。

自分にとってコアなこれだけはなくなっては困る問題なのか、それ以外のコアではないどうでもいい問題なのかということを考えるわけです。
ノンコアであれば捨てて構いません。

例えば、僕の場合で動画配信という領域で考えるのであれば、僕にとってのコアな問題はニコニコのチャンネルの有料会員数です。有料チャンネル会員への入会比率を常に伸ばしていくことが僕の目標です。
これだけが僕の唯一のコア問題です。

YouTube で再生回数が上がっても入会数はそんなに変わらないものです。
結局、みんな自分についての悩みを見つけて、それを解決したいと思うと入会を考えてくれるので、再生回数が増えるかということはほとんど関係ありません。

ですから、一時期は時事ネタなどの放送もしましたが、それらは再生回数も伸びたりチャンネル会員数の増加には繋がりましたが、ニコニコのチャンネルへの入会費率にはあまり関係がなかったので、これは僕にとってはノンコアだと考えました。

皆さんも皆さん自身にとって本当に大事なものが分かっていれば、そのコア問題には対処した方がいいですが、ノンコア問題に関しては対処する必要はありません
ほとんどの場合、マウンティングをする人たちは皆さんにとってのノンコアな部分を攻撃してきます。
なぜかと言うと、皆さんにとってのコアな部分は大事な部分で皆さんも力を入れているので、他の人よりもその部分での能力が高かったり成果が出ている可能性が高いからです。

マウンティングをする人やアンチなど暇な人たちは、他人のノンコア問題でしか勝負を挑んでくることができない卑怯で臆病な人たちです。
ですから、相手にする必要はありません。

ひとつ目のポイントとしては、コアか、ノンコアかということを考えてください

マウンティング対策その2 :短期か? 長期か? を考える

一時的にマウンティングされたとして、それがちょっとイラッとするだけというような短期的に影響を与えるものなのか、それとも、一年中それにより面倒なことが起きるというような長期的なものなのかということを考えてください。

これは、マウンティングに関して考えてみるとわかることですが、例えば、去年マウンティングされてイラッときたようなことを覚えていますか?
よほどのこと以外は、あまり覚えていないと思います。

ですから、短期的な影響を与える程度のマウンティングであれば、瞑想をしたり自分にとって本当に大事なものを思い出すとか、その怒りの感情を使って自分の本当に大事なものに取り組むということをしていれば、基本的には消えてなくなるものです。

短期的に心を揺さぶるだけのマウンティングに対しては対処する必要はありません。長期的なものにだけ対処することを考えましょう。

ですから、この短期なのか長期なのかということを考えることによって、対処するべきなのかということが見えてきます。

それが短期なのか長期なのかということを考えるのが2つ目のポイントでした。

マウンティング対策その3 :損か得かということを考える

損得でマウンティングに対しての対処を考えると、基本的に相手にする必要がなくなります。

相手に報復をしたり反撃したいと考える人もいると思いますが、その相手にする時間を時給で計算してみてください。
相手のことを調べてどのような反撃をするのかということを考えるために、もし2時間かかるとしたら、皆さんの時給2時間分のお金がそこにかかるということです。
そのお金をかける必要があるかどうかということを考えると、そのほとんどは価値がありません

僕も言い返したいと思うことは人間ですからもちろんあります。
ですが、そんな人を相手にする時間を考えると、動画を1本撮っている方がはるかに儲かるわけです。
ニコニコの場合であれば、それは数千万円単位の話になってくるので、全く意味がないことだということがわかります。

人はそのような時には感情で動かされているだけなので、このような損得勘定で考えたり、自分の怒りを100点満点で採点するなど数字で考えて、客観的に考えることも出来るようになりメンタルも落ち着いてきます

損か得かで考えるというのが3つ目のポイントでした。

マウンティング対策その4 :相手の意図を考える

マウンティングしてくる人には大抵の場合意図があります。
ただ単に性格が悪い奴ということもありますが、マウンティングというものは上の人ではなく下の人がしてくるものです。

下の人が上の人に絡んで上に上がろうとしているものです。
相手にしてもらえることによって同じ土俵に立ちたくて仕方がない人たちです。

皆さんが素晴らしいビジネスをしたり価値のあることを言った時にしかマウンティングは起きません。
なぜかと言うと、自分の方が上だということを上の人は言わないからです。

ですから、相手の意図を考えれば、例えば、議論をふっかけることによって自分と同じポジションに立とうとしているとか、議論に参加して仕事をしたふりだけしたいだけだとか見えてきます。

相手にしなければそのマウンティングしてきた人は目標を達成できないので、相手の意図を考えて、その相手の目標を潰して達成できないようにするにはどうすればいいのかということを考えれば、それが最も良い復讐になります

相手の意図を考えれば、冷静に報復することができるようになるということが4つ目のポイントでした。

マウンティング対策その5 :自分の価値観に沿っているのか考える

これは今回のおすすめの動画の中でも詳しく解説していますが、自分の価値観に沿っているのかということを考えてみてください。

自分の価値観に沿っていることに対してマウンティングされたりアンチに攻撃されたのであれば、それは戦ってもいいと思います。

僕の場合であれば、兄弟のことや親の事をバカにされたという場合には、それは自分の価値観に反することですから、それは本当に(極めて合法的に)地獄の門の向こう側まで送り届けるぐらいのことはすると思いますが、自分の価値観に沿っていないのであれば、自分の価値観に沿った行動に時間を使った方が絶対にいいはずです。

先ほどの時給に換算するのと同じですが、自分の価値観に合わないマウンティングしてくる人やアンチに対処するよりも、自分の価値観に合う自分の大切な時間や自分の大切な人との時間にそれを使った方が、どれぐらい楽しくて有意義なのかということを想像すると、例えば、目の前のこの面倒な人と議論するぐらいであれば、さっさと家に帰ってアニメを1本見た方がいいというようなことを思えるはずです。

自分の価値観に沿っているのかということを考えることによって、自然と相手にしないという行動が取れるようになるというのが最後のポイントでした。

一般の人も広く使えるマウンティング対策

コアなのか? ノンコアなのか?

短期なのか? 長期なのか?

損得を考える

相手の意図を理解してそれを潰す

自分の価値観に沿った行動に変換する

これが正しいマウンティング対策になります。ぜひ試してみてください。

 

表に出る人へのアドバイス

では、後半の有名人や著名人、ある程度表に出て行きたいと思っている方に向けたアドバイスです。

表に出る人の場合には少し話が変わってきます。
なぜかと言うと、自分自身が相手にしなくてもいいからです。

例えば、弁護士を使うというのもいいと思います。
会社をしている方であれば顧問弁護士に毎月顧問料を払っているはずですので、その顧問料の範囲でどこまでしてもらえるのかということを相談してみて、相手を影から潰すというのがいいと思います。

有名人や著名人の場合は専門の人を使って対処すればいいと思います。
自分自身が相手にしていなければ、その相手は存在していないのと同じですが、その相手がしたことは残ります

具体的にどのようにして行けばいいのかということも解説していきます。相手に対して一番ダメージが大きい方法を解説していきます。

法的に相手を叩き潰したいならば

著名人や有名人の場合には、一般の人から攻撃されたことに対して、あまり相手にすると可哀想だしと我慢する人もいますが、現在は簡単に住所なども調べることができます。
プロバイダに対しても情報請求をすることもできますので、例えば、脅迫をされたりひどいことを言われたり、名誉毀損になるようなことを言われたとしたら、ちゃんと法的に対処すれば、あっという間に住所も調べてあっという間に内容証明も送ることができます

当然ですが、自分よりも影響力の小さい人を相手にするのは意味がありません。
例えば、自分の公式が Twitter や チャンネルや公式の声明で相手に反論する必要はほとんどありません。

議論をして、相手を綺麗に叩き潰せば損をしないかもしれませんが、ほとんど得はありません。
叩き潰して得をすることができるのは裁判をして勝った時だけです。
損害賠償でお金でもらうということを考えて、影で戦った方が絶対にいいと思います。

先ほど紹介したように、自分の時給で考えると自分自身が戦うことはバカらしいということはわかると思います。

おすすめの方法としては、まずしばらくは放置してください。しばらくは放置して証拠を集めてください。
それ自体も弁護士の先生にお願いするというのもいいと思いますが、大抵の場合、そのような攻撃してくる人たちは、放置しておくと余計に必死になり名誉毀損になるような発言や動画を発信したりしてくるものです。

その証拠はすべて集めておいて、ある程度経験もある弁護士の先生であれば、どれぐらい証拠が集まれば損害賠償が取れるかということをしていますので、間違いなく勝てるというところまで相手が暴走して証拠が十分に集まったタイミングで損害賠償の請求を行います。

一度は相手にしたとしてもその後は一切放置

法的に相手を叩き潰したいと思うのであれば、このように相手にしないでしばらく放置しておいて、その間に証拠を集めるというのが一番いい方法ですが、あまりしつこく言ってこないような相手を潰したいのであれば、一度だけは相手にしてもいいかもしれません。
一度言及すると相手は調子に乗ってエスカレートしてどんどん言ってはいけないことを言ってくれるようになります。

人間は不思議なもので、最初はちょっとした批判程度だったものも、相手にしてもらえないからとか、また相手にしてもらいたいと思い、どんどんエスカレートして名誉毀損になるようなことを発言するようになります。
それは全て証拠として記録しておいて証拠に使います。

法的に相手を叩き潰すために挑発するような発言をするのも一理はあるかもしれませんが、お勧めはしません。
いずれにしても、相手の行為がエスカレートしたタイミングで法的手段に出るのが最も効果的です。

ですから、しばらくは放置して観察しておくのが一番いいと思います。
一度やり返すという場合も、議論はしないようにしてください。
批判されているわけですから、それに対して一度返事をするのはいいと思いますが、それにより相手は相手にされたことでエスカレートしていろいろなことを言ってくるようになると思いますが、それ以降は一切相手にしないでください。
そうすれば、その相手は訴訟に有利になるような証拠を自分からどんどんどんどん出してくるようになります。

名誉毀損以外にも方法はある

ちなみに、著名人の場合には名誉毀損ではなく、例えば、名前を勝手に使って収益活動をしたというパブリシティ権の侵害やフリーライドなどで訴えることもできます。
利益につながっているという場合にはかなりの確率で勝てる可能性が高いです。

例えば、YouTuber の人が勝手に名前を使われて人を集めていたとか、著名人の名前を勝手に使ってブログなどでアフィリエイトでお金にしていたという場合には、訴えれば十分に勝てると思います。
YouTuber の場合にはどこからが著名人となるのかということはまだあやふやな部分はありますが、芸能人やタレントの場合には、おそらく面倒だからしないという人が多いだけだと思います。
ただ、芸能人やタレントは特にそれが利益活動になっている場合には普通に名前を使われたら訴えることができるはずです。

もちろん無駄な戦いは挑まない方がいいとは思いますが、名誉毀損以外でも損害賠償は取れますので、場合によっては訴えまくった方が得をするというパターンもあります。
著名人の方はそこまで視野に入れた上で考えた方がいいのではないかと思います。

効果的なのは弱ったタイミングを狙う

しばらく耐えられるのであれば、しばらく放置して十分に証拠を集めた上で、相手が弱っているタイミングで訴えるのがいいと思います。

例えば、著名人を叩いてくるYouTuber がいたとしたら、相手のチャンネルの収益が落ちてきたタイミングで訴えれば相手にとっての打撃はとても大きくなります。

そして、その場合訴訟して勝った時にはその報告書を YouTube に送ると、それに対して YouTube もちゃんと罰することも考えてくれますしアカウント自体封鎖するということもあります。

すぐ反応するのではなく、虎視眈々と相手が暴走するのを待って、暴走して有利な証拠を十分に集めた上で一撃で仕留めるというのがいいのではないでしょうか。

そして、芸能人や著名人の方で週刊誌に対して訴訟したいのであれば今がチャンスです。
コロナの影響で多くの企業が広告費を抑えていますので、基本的に広告費で成り立っている週刊誌は資金繰りにも厳しい状況でしょうから、訴訟に耐えることができない企業も全然あると思います。

このような考え方もあるという話でした。

しつこい一般人のアンチに悩まされている方へ

著名人や有名人でとてもしつこい一般人のアンチがいるという場合もあると思います。
この相手が一般人の場合には必ず相手には本職があるはずですから、会社勤めをしている場合であれば、内容証明を送る時には本人の自宅だけでなく会社にも送るようにしましょう。

内容証明は職場や会社にも送ることができて、これをするとかなり打撃が大きくなります
特に相手が本職がありある程度立場があるという場合には、この内容証明だけでほとんど決着がつきますし、ほとんどお金もかかりません。

ちなみに、僕は合法ですからどこまででもします。
法律で認められていることですから、全て使って徹底的に行います。

これは参考程度ですが、損害賠償金というものは、いろいろなケースがありますが基本的には非課税です。
そういう意味では課税されず丸儲けですから、著名人や有名人の方は弁護士の方を雇ってもらいバンバン訴訟してお金を取って行った方がいいのではないかとも思います。

 

最後に、僕の好きな名言を紹介しておきます。ジョジョの奇妙な冒険のジョルノ・ジョバァーナの言葉です。

「あなた、覚悟して来てる人ですよね。人を始末しようとするということは、逆に、始末されるかもしれないという危険を常に覚悟して来てる人というわけですよね。」

皆さんに食ってかかってきている人は覚悟して来ている人たちですから、無駄に容赦する必要はないのではないかと思います。

 

強く自分を持つためのおすすめ動画

そんなに強く自分を持つことは難しいと思う人も多いと思います。
この強くなるためには2つの方法があります。
ひとつ目は自分をよく知ることです。もうひとつはスルーのスキルを身に付けることです。

そんな強くなるための方法を解説した動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。
いずれも、一般の方も自分に使うことができる内容です。

挫折の自己嫌悪をなくす【7つのセルフコンパッション】

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批判されたり攻撃されても、自分はこの価値観のために生きているということがはっきりわかれば何の怖いこともありません。
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サイコパス式スルーの技術

これはスルースキルを高めるための動画です。
サイコパスは他人の感情にとても鈍感なので、残酷な決断を出来たり人を平気で傷つけたりしてしまうわけですが、そのサイコパスは感情に鈍感なので、他人からの感情攻撃に一切惑わされません。
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皆さんが別にサイコパスになる必要はありませんが、サイコパスのそのスルーするスキルは学んで身につけることができるものですから、それについて詳しく解説した内容になっています。
イラっときた時も冷静に対処することができるようになるので、ぜひこちらの動画もチェックしてみてください。

いい人のふりして攻撃してくるカバートアグレッション対策

影から皆さんのことを脅してコントロールしようとしてくる人の事をカバートアグレッションと言います。
いい人のようなふりをして近づいてきて、恥の感情や罪の感情を使って皆さんのことを脅してコントロールしようとしてくる奴らです。

そんないい人のふりをして近づいてきてコントロールしてくるやつらの見分け方と対処の方法について紹介した内容になっています。
会社の中やクローズされたコミュニティの中でされた場合には、結構使えるテクニックだとも思いますので、こちらもチェックしてみてください。

自分を保つためのおすすめ本

今回のおすすめの本としては、まずは、先ほど紹介した自分の弱い部分も強い部分も受け入れて、本当の自信を持つためのセルフコンパッションについての本を2冊紹介しておきます。
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本内容は、参考資料および、動画を元に考察したもので、あくまで一説であり、真偽を確定するものではありません。
参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28376373
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0306453014000584
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0306453014000584

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