集中力

【悲報】●●歳を過ぎると集中力がガタ落ちする件【対策法あり】

この知識はこんな方におすすめ

  • 最近集中できなくなってる気が…
  • 歳をとっても集中力を発揮したい

人間の年齢と集中力

今回は、人間は●●歳を過ぎると集中力がどんどん落ちていくという説について紹介させてもらいます。

皆さんは何歳ぐらいから人間の集中力は落ちていくと思いますか?

これは結構衝撃的ですが、実は20歳を過ぎたらどんどん下がっていくということが分かっています。
人間の脳は若い時の方が集中できるようにできていて、20歳を過ぎると人間の集中力はどんどん低下していくそうです。
これだけを聞くと、自分はもう30歳だから、40歳だからもうダメなのかと考える人もいると思いますが、今回は、逆に集中力を維持する方法はあるのか、どうすればいいのかということまで紹介したいと思います。

人間の集中力は20歳がピーク

アダム・ガザレイ博士の著書などでも扱われている内容ですが、人間の集中力というものはおよそ20歳ぐらいでピークになり、その後はどんどん低下していくと言われています。
ところが、この集中力の低下は何もしなければどんどん落ちていきますが、ちゃんと対策を行えば、その集中力の低下を食い止めることができるということも分かっています。
実際に、高齢者になっても20歳の若者と同じぐらいの集中力を保つことができているそうです。

集中力の低下が起きるのは人間の脳の状態が変わることが大きな原因のひとつで、若い人と高齢者の脳の状態の違いを見ると、どうすればいいのかということが見えてきます。
何が違うのかと言うと、年齢を重ねると無関係な情報を無視する力が減ります。
実際に、この博士の研究を見ても、歳をとって集中力が低下する原因は何かと言うと、若い人よりもこの無視をする能力が少なくなって、気が散りやすくなっているところに原因があるのではないかとされています。

人は年齢を重ねれば重ねるほど、目の前のことに集中する力ではなく、余計なことを無視する能力がどんどん少なくなっていくということです。
これを聞くと、普通に考えて、何かに集中している時には他の事が見えなくなるのが普通なのではないかと考える人もいると思います。

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集中力と抑制力

実は、この目の前のことに集中する能力と余計なことを無視する能力は別の能力で、何かに集中する能力のことを集中力と言いますが、何か余計なものに気を取られることなく無視する能力のことは“抑制力”と言います
注意を向けて集中するということと、余計なものを無視して注意をそらさないようにする抑制の2つの能力が合わさり、僕たちが物事に集中する状態は作ることができているわけです。

ですから、歳をとった人は脳の抑制する力を鍛えることができれば、若い人と同じぐらいに集中力を保つことができるようになるということになります。
これは結構多くの人にとって朗報なのではないでしょうか。

抑制力を鍛える3つの方法

では、どうすれば僕たちはこの抑制力を鍛えることができるのでしょうか。
これには3つの方法があります。

ポイント1 :モノを減らす・片付ける

まず、1つ目ですが、一番大事なのは部屋を片付けることです。物を減らすことです
これは当たり前と言えば当たり前ですが、身の回りが物で溢れて散らかっていると、気を取られるものも増えてしまいます。
こうなれば目の前のことに集中することもできなくなってしまいます。
ですから、歳をとればとるほど物を減らすべき、部屋の中は片付けておくべきだということが研究でも言われています。

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例えば、旅行に行ってホテルに泊まっている時には、本を読んでいる時にも集中することができるという経験がある人も多いと思います。
やはり旅行先では自分の持ち物が限られていますので、それにより目の前のことに集中することができたりもするわけです。

ただ、この物を片付ける、減らすということについては、現代的な問題も含まれています。
単純に物を減らすということではなく、いわゆるデジタル環境もここには含まれています
例えば、スマホの画面をグレーにしましょうとか、モニターを複数並べるのはやめましょう、ネットを使う時にブラウザのタブを複数開くのをやめましょう、このようなアドバイスも出ています。

全てをするのはなかなか難しいとは思いますが、身の回りから気を取られたり集中する対象を減らすということがまずは大切なポイントになります。

ポイント2 :運動と瞑想と自然の力

そして、2つ目としては、運動や瞑想を行ったり自然の中で過ごすということになります。
これは人間の脳の神経を強化したり、脳をリフレッシュしてくれる効果がありますので、それにより注意力を高めてくれる可能性があります。

ここまでは当たり前ではありますが、続くポイントが興味深いものになります。

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ポイント3 :FPS ゲーム

FPS ゲームとは、自分の視界の中で行うシューティングゲームのことです。
このような FPS ゲームを1日1時間プレイすることを習慣化すると、なんと歳をとっても脳の回転や認知機能が維持されて、注意力や記憶力のテストの成績も良くなったというデータが出ています。

ですから、歳をとってからの趣味としては、子供や若い人よりも特にシューティングゲーム系の FPS ゲームを行うのは脳に良い効果があるのではないかということです。

というわけで、まず身の回りを片付けて余計なものを減らす。
そして、運動や瞑想を定期的に行い、自然の中で過ごす時間も大切にしてください。
さらに、FPS ゲームもしてみましょう。
この3つが人間の注意力を保つために効果的な方法になります。
ぜひ皆さんも試してみてください。

集中力を鍛えるために

今回は集中力を鍛えるためのおすすめを紹介しておきます。

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注意散漫を防ぐために

さらに、若い人でも歳をとった人でも、どうしても目の前のことに集中できなかったり注意散漫になってしまうこともあると思います。
ついつい余計なことに気がそれてしまうという人も多いと思いますので、今回はそんな注意散漫を防ぐための方法について解説した動画をおすすめの動画として紹介しておきます。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

参考:Rosen, Larry D. The Distracted Mind: Ancient Brains in a High-Tech World (English Edition)

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