人間関係

【全てを失う】やったら終わりな話し方TOP5

この知識はこんな方におすすめ

  • いい人間関係が欲しい
  • ムダに嫌われたくない

嫌われる人の話し方 TOP 5

今回は嫌われる人の話し方の特徴について紹介させてもらいます。
嫌われる人がよく話す話題には特徴があります。

この特徴のある話題を話している相手が、嫌な奴だとか悪い奴だというのであれば距離を取ればいいだけですが、多くの人がこれを良かれと思ってしています。
良かれと思ってしていることなのに、知らないうちに嫌われてしまいます。

世の中には好き勝手言っているのになぜか好かれる人もいれば、周りにちゃんと気を遣っているのに嫌われてしまう人もいます。
ぜひ知っておいてもらいたいことです。

第5位 :◯◯ネタ

ある特徴を持った自虐ネタを言う人は、知らないうちに周りから人が離れていってしまいます。

それは「承認を満たすための自虐ネタ」です。

人は素晴らしい話をすることもあれば、自分をネタにしたり相手をネタにして笑いを取ろうとすることもあります。
色々な話題で笑いを取ろうとするわけですが、その中で最も危険な笑いの取り方が「自己卑下的ユーモア」というものです。

これは自分を落とすことによって笑いをとる自虐ネタですが、これが承認を満たす為となると危険です。
自分を落とすことによってみんなの輪の中に入ることができると思っているタイプです。

自己卑下的ユーモアが過ぎる人はメンタルが不安定な人です。
神経症的傾向がかなり高くなってしまい、協調性が下がったり物事をコツコツと続ける誠実性が下がったりします。
自信や幸福度が下がって、不安やうつを抱えやすくなります。

特に、周りに溶け込んだり認めてもらうために、自分を卑下する自虐ネタを使っている人は神経症的傾向が高くなりメンタルが弱くなってしまいます。
メンタルが弱い人の周りからは人がいなくなってしまいます。
しかも、自分の大事な人や恋人や友達など近しい人からいなくなってしまいます

自分が承認欲求のために自虐ネタを使っていると気付いたら、それは少し気をつけた方がいいです。
本当に気づかないうちに嫌われてしまう可能性があります。

第4位 :◯◯自慢話

知らないうちに嫌われる人の話し方としては、自慢話にもある特徴があります。

それは「謙遜してる風の自慢話」です。

当然ですが、人は誰でも他人の自慢話なんて聞きたくありません。
もちろん、その自慢話がその喜びを一緒にシェアできる内容であれば別です。
そうでない場合の自慢話は相手にとっては不快なだけということが多いです。

その中でも特にやばい自慢話があり、これはママ友あるあるだと思います。
それが謙遜しながらの自慢話です。

持ち物を褒められたり能力を評価された時に、それに対して謙遜するのであれば普通ですが、皆さんの周りにも自分で話を振ってきたくせに謙遜している人はいませんか?
自分から話を振ってきて、自慢したいのか、それとも謙遜したいのかよくわからないような話をします。

この謙遜しながらの自慢話をハンブルブラッキングと言います。
例えば、ママ友が「うちの旦那なんて本当給料が低くて、奥さんの旦那さんは安定されてて羨ましいわ。うちの旦那なんて年収2,000万円しかないし贅沢もできないわ。」というような、結局自慢話をしたいだけというような話題です。

自慢したいけれど嫌われたくないという思いがあるので、自慢話なのに無駄に謙遜してしまうわけです。
そんな話し方をするくらいであれば、まだストレートに自慢をした方がマシです。

第3位 :褒め言葉が◯◯

他人を褒める人は好かれる人です。
人を自然と褒めている人を見ると、人はいい気分になるしそんな人と付き合いたいと思います。

ところが、「上から目線の褒め言葉」を使ってしまう人がいます。

これはバックハンドコンプリメントと呼ばれますが、お世辞が過ぎるような褒め方です。
例えば、少し英語が喋れただけで「すごい英語が上手ですね!もうネイティブかと思いました。」というように褒めてきます。
上司が部下を紹介する時に、本当はそんなこと少しも思っていないのに「彼はうちの会社のエースで、もはや私なんて追い抜かれるぐらいすごい。」というような不自然なほめ殺しです。

会社の中ではよくあると思いますが、「こいつは新入社員なのに仕事がデキるんですよ。」というような褒め言葉も嫌われます。
ヒエラルキーをあえて強調するような褒め言葉です。
これもバックハンドコンプリメントに含まれます。

結局は、相手を褒めているのに自分の方が上だということを強調しようとしています。
「新入社員なのに仕事がデキる」「女性なのに仕事がデキる」というようなことを言う男性が結構いると思いますが、このヒエラルキーを感じさせる褒め言葉も当然嫌われます。

第2位 :口だけは◯◯

これは嫌いな人が多いと思います。
自分では行動しないのに口だけは正義を語る人です。

「口だけは正義の味方」をアピールする話し方です。

行動しない正義論は嫌われます。
別名ヒポクラシーと呼ばれますが偽善という意味です。

やらない偽善よりもやる偽善と言われたりしますが、ヒポクラシーは発言と行動が一致しないということです。
偉そうなことを言っているのに実際には何もしていない人です。

このような人は好かれようと思って発言しています。
自分はそんなことはできないししてもいないのに、平気で正義を語ります。
周りからすると「どの口がそんなことを言っているのか」となるわけです。

これは明らかに嫌われる話し方だと思いますが、これを上回るレベルで嫌われる話し方もあります。
現代人にはこれが増えていると思います。
特に、SNS の発展によってこの話し方が増えているような気がします。

第1位 :◯◯での自慢話

そんな最も嫌われる話し方とは「他人との比較での自慢話」です。

自慢話は基本的に嫌われますが、一番嫌われないのはストレートな自慢話です。
例えば、自分の高級時計を自慢する時であれば、「見てこの時計!ずっと欲しかった時計なんだけど頑張って働いてようやく買えたんだ。」とストレートに自慢されると、「よかったね!おめでとう!!」と素直にこちらも喜べます。

ところが、まわりくどい自慢話になるとイラッときます。
特にその中でも嫌われる自慢話がハブリスと言われるタイプの自慢話です。
これが他人との比較を使った自慢話です。
人間というものは、他人を下げて自分を上げる人のことを本能的に強く嫌う性質があります。
これが嫌われる自慢話の中でも最も嫌われる話し方です。

例えば、高級な車を買ったという時に、「俺◯◯って車を買ったんだけれど、値段聞きたい? まあ◯◯が先日買ったプリウス10台分ぐらいかな。」というような自慢話です。
ストレートに自慢話をするならまだマシですが、わざわざ他人との比較を持ち出します。

これが最も嫌われる話し方ですが、気づかないうちにしている人が結構います。
しかも自分の近しい人に嫌われます。
その場にいない人を比較に出して自慢話をしても目の前の人に嫌われます
くれぐれも気をつけてください。

なぜか嫌われない人の話し方

今回は嫌われる話し方の特徴について紹介させてもらいましたが、癖があるのになぜか嫌われない人もいます。
そんな人の特徴について解説した動画をおすすめの動画としていくつか紹介しておきます。

特に年上の人に好かれる人は、同じ年の人や友達にも好かれます。
目上の人に好かれる人は度量が広くなります。
自分のことを指示してくれる人がいると安心感が生まれて、会話や話し方も上手になります。

余裕を持って人間関係を作れるようになるためには話術を覚えてください。
これはゴマをするわけではありませんが、自然に相手に好かれる話し方です。

僕が出した本で『超トーク力』という本がAmazon の Audible であれば無料で聞くことができるキャンペーンの対象になっていますので、そちらも使っていただけたらと思います。

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参考:Janina Steinmetz et al. (2017) Impression mismanagement: People as inept self-presenters
https://www.degruyter.com/document/doi/10.1515/humor-2016-0113/html

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