恋愛・結婚

モテない人がやりがちな6つの話し方〜秒で冷める6つの自爆スイッチ

この知識はこんな方におすすめ

  • スペックな決して悪くないはず・・・
  • なのに、なぜかモテない
  • 知らないうちに出会いのチャンスを逃したくない

男性も女性も結構してしまいがち!

男性と女性のモテない人の特徴についてです。

男性にも女性にも当てはまるモテない人がなぜかしてしまいがちな6つの行動を今回は紹介させてもらいます。
特に相手の恋愛感情を秒で冷めさせてしまいかねない行動になります。

これは皆さんの周りにもする人が結構いますし、皆さん自身もうっかりそれをしてしまうということもあると思います。
しかも、それは素敵かもと思っているような気持ちでさえも秒で冷めさせてしまうものです。

人間関係でも恋愛関係でもこれは同じですが、人の気持ちというものは常に揺れ動き微妙なものです。
例えば、自分のタイプの人を目の前にすると常に気分が盛り上がっているということはなく、気分にもアップダウンがあります。

ですから、女性を食事に誘ったりデートに誘ったりするのもタイミングが重要です。
このタイミングが悪いとどんなにイケメンでもどんなに素敵な人でも当然すべってしまうわけです。

これはお笑いでも同じで、ボケのタイミングやツッコミのタイミングがお客さんの感情に対してずれていればすべってしまいます。

これは物を買う場合でも、自分が必要としているタイミングでおすすめされるとつい買ってしまうということもあると思います。

スポンサーリンク

どんな場合でも人間の感情というものは常に変化し続けるものであり、そのタイミングを間違えたり気分を盛り下げてしまうと、どれほど自分が魅力的に思われるスペックを持っていたとしても相手といい関係を築くことができていたとしても失敗してしまうわけです。

見た目が悪いとか性格がどうしようないというよりは、なぜかモテないという人の特徴として考えていただけたらと思います。
もちろん、見た目や性格が悪いという人がこれをしたらさらにモテなくなるだけですが、見た目が悪いわけでも性格が悪いわけでも出会いがないというわけでもないのに、なぜかモテないという人がいると思います。

人間の気持ちや感情が常に流動的なものだということを知らない人たちが、ついついモテようと思いしてしまうことがあります。
自分の印象を良くしようと思いしているのですが、その結果大すべりしているわけです。
そんな6つの行動について今回は紹介させてもらいますので、自分の胸に手を当てながら読み進めていただけたらと思います。

相手に対する好意が冷めてしまう行動

2012年にオークランド大学が行った研究で1200人の男女を対象に、相手に対しての気持ちが冷めてしまう行為について調べています。
これは男女共に相手の気持ちを冷めさせる行為です。

冷めてしまう行為その1「話を聞かない」

こちらの話を聞かずに自分の話ばかりをしてしまうという行為ですが、これをされると当然気持ちは冷めてしまいます。

これは酔っ払うと自分の話ばかりし始めるような人もいると思いますが 、イメージとしてはカラオケで言うところのサビ泥棒を考えてください。

相手の話を聞くという時には、相手の話に対して興味を持ち質問したり相槌をしながら聞くことが重要ですが、相手が話している時にそれをせずにただ黙って聞いていたり質問することもないというのもここで言うところの話を聞かないということに含まれます。

さらに、よくありがちなのは、自分がよく知っている話や興味がある話になると相手が話し終わる前に自分の方が話し始めるということです。
まだ相手が話しているのに話に割り込んできて自分の話に持っていく人がいます。
これも同様に相手の気持ちを冷めさせてしまいます。

これは男性でも女性でも結構います。
人間には基本的に自分が知っている話を聞きたいという傾向と自分が話したいという傾向がありますので、この2つを相手に対して満たすことをしないと「話を聞かない人」に思われます

カラオケのサビ泥棒というのは、それまでノリが悪かったのにみんなの知っている歌を入れた時にサビの部分だけ入ってくるような人がいるのではないでしょうか。
イントロとか少し知らないところはあるけれどみんなを盛り上げようと思い頑張ってこちらが歌ったとします。
そして、サビが近づいてきてみんなを盛り上げようと思っていたら、すっとマイクを取ってサビだけ入ってくるようなイメージです。

自分が頑張って盛り上げようとした話題を全部持っていかれてしまっているというような印象を持たれると、それは話を聞かないどころか明らかにモテない人の特徴にはなるわけです。

スポンサーリンク

ちなみに、男性と女性ではこの入り方が割と違います。

男性の場合は、女性が一生懸命話していてただ自分の話に対して同意して欲しいだけなのに、そういう時にはこうしたらいいというようなアドバイスを始めてしまいます。
この求められていないアドバイスというのも話を聞いていないのと同じです。

これは女性の場合も同じで、男性が一生懸命論理の話をしているのに途中で感情の話を入れてしまいます。
そうなると、男はまだ起承転結が終わっていないのにいきなり感想を入れないでほしいと感じてしまうわけです。

いずれにしても相手の話にかぶせるように話をするのが一番良くありません。
男性も女性も実はこれをモテようと考えて結構してしまいがちです。
自分がモテたいとか印象良くしたいと思い、盛り上がり始めている話題や自分の知っている話題に入っていけば盛り上げることができると考えてしまいます。

ですが、それは相当なトーク力を持っている芸人さんのような方でない限りはまず無理です。
ツッコミから入って自分の話に持っていくようなことはやめておいた方が賢明です。

冷めてしまう行為その2「フランクすぎる」

少し仲良くなっただけでボディタッチをしたり少し強めのいじりをしてくる人が結構いるのではないでしょうか。

人間関係における距離というものは誰でも徐々に詰めて来られないと怖いものです。
例えば、長い付き合いの友人に引っ越した時に住所を聞かれたらすっと教えるでしょうが、会ったばかりの人に住所を聞かれたら誰でも怖いと感じるはずです。

人間は自分の情報を提供する時に相手に対する信用度を見ながら上手に付き合っているものです。
上手な人はどこまでなら相手の情報を聞いてもいいのかということを考えながら質問をしています。
相手がプライベートな話をしてく来てくれたら、そこまでは入って行ってもいいということだと理解しその中で質問をしたりツッコミをしたりします。

そうではなくいきなり距離を縮めようとする人がいます。
これは身体的にも感情的にもいきなり距離を詰めるのはよくありません。

スポンサーリンク

ですから、ボディタッチはともかく話題などに関しては自分から出すようにした方がいいと思います。
例えば、相手の兄弟の話を聞きたいと言うのであれば、まずは自分の兄弟の話をして相手がそれに乗ってきた場合には相手はそこまでは大丈夫ということですから質問してみるという感じです。

逆に、自分が恋愛の話をしても相手があまり恋愛の話に乗ってこないという場合には、最近別れたばかりとか何か恋愛の悩みを抱えているから乗ってこないという場合もあります。

まずは相手に聞きたい話は自分が喋ることによって相手との距離を測るということを気をつけてください。

冷めてしまう行為その3「異性への条件が厳しいことをアピールする」

例えば、港区女子にありがちですが結婚するなら年収2千万円以下は絶対に無理みたいなことを聞いてもいないのに言う人たちです。

これを年収1億の人に対して言う人の場合、年収1億の相手に対して自分はふさわしい相手だということをその人はアピールしているつもりです。
高いブランドバッグなどを持ってアピールしているのも、自分はすごいというところを見せたいわけです。
その気持ちは分かりますが、実際にそれをすると本当にお金を持っている人や人生経験が豊富な人はそのような人にいい人はいないということを理解しています。
ですから、基本的にまずは相手にされないでしょうし、それで相手にされる場合にはお金を出せば言うことを聞いてくれる人だと思われてしまいます。

つまり、異性に対する厳しい条件をアピールするというのは、みんなが競争できる状況でその条件を厳しくしているということです。
身長の高さや職業やお金などでアピールするわけですが、それは相手に対して強いプレッシャーを与えることになります。

要するに、私にはあなた以外にもたくさんの選択肢がありいつでも乗り換えることができるということをアピールしていることになります
これを女性から男性にしてしまうと、男性からするとその女性は自分と付き合ったとしても他の男性に乗り換える可能性があると感じてしまいます。

スポンサーリンク

男性とは面白いもので自分だけを見てくれる人を好きになるものです。
メンヘラの方が男性からはモテるという話がありますが、自分に少し依存的になっているぐらいで助けてあげたいという感覚が好きになってしまうわけです。
自立していても他の選択肢はいくらでも探していると思われると恋愛対象にはなりません。

これは逆に考えればとても分かりやすいと思いますが、男性が女性に対して自分は家に帰った時に三つ指をついて待ってくれているような女性でなければ無理だと言われたらブチ切れそうになるはずです。
逆に考えればとてもわかりやすいことですが、結構多くの女性が男性にやりがちなことではあります。

冷めてしまう行為その4「自分の人生の辛さを語りまくる」

これは男性も女性もよくしがちなことで、悲劇のヒーローやヒロインをアピールしまくってしまう人が結構います。

過去の親の離婚や過去の借金というような話を誰も何も聞いていないのにいきなり始めて、自分の人生がこんなにも辛いということをアピールし始める人たちです。

これは同情を買いたくてしている人が結構いますが、これも一気に気持ちが冷めてしまう原因になります。

自分の人生がしんどいということをアピールすることによって相手に対して助けてほしいということをアピールしているつもりなのでしょうが、誰でもこのようなことをいきなりされても困ります。

スポンサーリンク

例えば、自分にはこんな辛いことがあって悩んだことがあったけれど周りの人や仲間の協力でそれを乗り越えてくることができたから今があるというようなポジティブなストーリーにすることができれば、自分の成功をアピールする人よりも周りのおかげで苦労を乗り越えることができたということになり謙虚な人として伝わります。

そうではなく、ただ自分の人生が辛いということをアピールするというのは、自分が成功したとかお金持ちだということをむやみやたらにアピールしている人と同じぐらいに周りは覚めてしまうものです。

女性でも男性でも自分が好意を持ったり好きな相手に対しては助けてあげたいという気持ちを持っているものです。
人間は自分が相手にとって何の役に立てるのかということを考えていますし、自分が必要とされているということを認識することによって深い関係というものはできるものです。

ですから、自分の弱さを素直に出すというのは確かに大切ではあります。
ですが、いきなり人生の辛さを語るというところまでされてしまうと、内容によっては自分にとっては重すぎると思われます。

相手が助けてあげたいとか自分なら力になってあげられると思えるぐらいのネガティブさのオープンをすることが重要だということです。
これは、逆に完璧すぎる人も同じで全てにおいて完璧すぎる人は自分なんて役に立つところはないし何もしてあげられないと感じてしまいます。
それと同じで、自分にとって何もしてあげられないくらい悲惨だということをアピールされても、かわいそうだとは思っても結局何もしてあげることはできないので、どちらにしてもその人に対しても自分の居場所はないと考えるようになるわけです。

ですから、自分の人生の悲惨さをアピールするというのは自分の人生を自慢しまくるのと同じぐらいに相手の気持ちを冷めさせてしまうということです。

冷めてしまう行為5「テクニックにこだわりすぎる」

このような恋愛についての話はよくしていますが、相手の話をじっくり聞くことが重要だとか親切な人の方がモテるというような話はしていても、よくある恋愛本に書いてあるような恋愛の駆け引きのテクニックのようなものはネタとしてはともかくあまり話すことはないと思います。

もちろんテクニック自体は重要ですしどのようにしたら相手の心に刺さるのかというようなことは重要ではあります。
そのようなことは勉強するべきではありますが、そればかりにこだわり過ぎてしまい相手のことを見なくなったりしてしまうと、それは先ほどの話を聞いていないのと同じで意味がなくなるわけです。

メールや LINE を返す時にちょっとした駆け引きですぐ返事をするのではなく少し時間おいた方がいいだろうかとか考えることもあるかもしれませんが、このようなテクニックにこだわりすぎてしまうと結局のところ印象が悪くなってしまいます。

テクニックや恋愛の技術というものも重要ですが、それは相手をより理解するための糸口として利用するべきものであり、最終的に出会えているものは一対一ですからその一対一の場合には必ず観察が何よりも重要になります。

スポンサーリンク

これが一対多数なのであれば統計がかなり強みを発揮しますが、僕もメンタリストとして一対一で向き合う時にはその相手が自分の知っている統計情報にあてはまるかどうかというのは非常に難しいものでした。
もしかしたらその相手が自分の知っている統計外の人の場合も当然あるわけです。

ですから、一対一の場合にはある程度統計も参考にしながらも、それと違ったら常に挑戦し続けることが必要になります。
あくまで糸口として考えてもらい、そこから相手をじっくりと見ながら工夫していく方法を考えなくてはいけません。

そういうことを考えず週刊誌に書いてあるような上辺のテクニックだけを真に受けてそればかりに固執してしまうとすべるということです。
要するに、相手のことをしっかり見て工夫することが重要です。

冷めてしまう行為6「過去の恋愛の話をする」

これはなんとなく女性がしがちなイメージがありますが、過去の恋愛について話を振られたとしてもそれをあまり細かく話してはいけません。

過去の恋愛の話についてあまり上手くいかなかったとか、こんな恋愛が多かったというような話をするぐらいであればいいですが、元カレや元カノが出てくるような具体的な話は絶対にしない方がいいです。

過去に付き合った人の話を細かくしてしまうと、それはその人物に対して未練がある証拠だと見られやすくなります。
もちろん、全く未練もなく過去の恋愛について堂々とオープンにすることができるというようなことを言う人もいるかもしれませんが、これは具体的にそれをしてしまうと未練があるということのアピールとして相手には伝わります。

ですから、これから新しく始まるであろう恋愛においてはお勧めしません。
これからお付き合いする可能性がある人がいるという場では、私は結構尽くすタイプだとか付き合うと長いタイプだというような恋愛傾向はそれはあくまで自分の話なので話しても構いませんが、過去の恋愛相手を話題に登場させてしまうと相手からは興味を失われてしまいます

スポンサーリンク

今回はそんなモテない人がなぜかしてしまいがち6つのポイントについて紹介させてもらいました。

話を聞かない

フランクすぎる

異性への厳しい条件をアピールする

自分の人生の辛さを語ってしまう

テクニックにこだわりすぎる

元カレや元カノの話をしてしまう

この6つが男性でも女性でもモテない人がなぜかしてしまいがちな行為です。
しかも、どれもモテようと思い頑張ってしてしまっている行為です。

身に覚えのある方はそれをやめるようにするだけでかなりモテるようにはなると思います。
ぜひ参考にしてください。

ちなみに、自分は興味がないのに言い寄ってこられて困っているという人に対してはこれを露骨にすればいいということにもなります。

人間関係と恋愛関係のために役に立つおすすめ本

今回のおすすめの本としては、今回の内容でなんとなくわかったとは思いますが人間関係における距離の取り方が重要になるわけですので、僕のお金ですがそんな人間関係について学べる本を紹介しておきます。

¥1,540 (2020/12/01 01:49:15時点 Amazon調べ-詳細)

人間関係における本という感覚的な話が多いものがほとんどで、具体的な研究や検証が含まれているものがあまりありません。
こちらの本ではどのような会話をすれば相手と距離を縮めることができるのか、どのぐらいの頻度で相手と連絡を取るようにすれば人間関係を維持することができるようになるのか、恋愛として発展させることができるのかということを改善させてもらっている内容になります。

※Audible無料体験にて1冊無料
『究極のマインドフルネス』

マインドフルネスの能力を鍛えると男性も女性もモテるようになるという研究が結構あります。
こちらの方はまだ出て間もない僕の本ですが、今なら Amazon のオーディオブックであれば一人一冊無料で聞くことができるキャンペーンが行われていますので、まだの方はこの機会にチェックしてみてください。

スポンサーリンク

今回のおすすめの動画としては、モテる人が自然としていたり逆にしないことなどをより具体的に解説した動画を紹介しておきます。
僕が知識の Netflix を目指して作った動画配信サービスであるDラボは、今なら22時間無料で使うこともできますのでぜひチェックしてみてください。

Dラボでおすすめ動画をチェック
モテる人がすること、しないことーヴァージニア大研究から

今なら20日間無料!

今回のおすすめ本

※Audible無料体験にて1冊無料
『究極のマインドフルネス』

¥1,540 (2020/12/01 01:49:15時点 Amazon調べ-詳細)

【通常3000円が今だけ無料】DaiGoの新刊がAmazonで無料で聞けます。詳しくは↓

『究極のマインドフルネス』
『超健康法』
『超客観力』
『超習慣術』
ベストセラーも無料↓

『超読書術』
『超集中力』
『超選択術』
※Audible無料体験にて1冊無料



リサーチ協力者の1人である鈴木祐さんの論文解説チャンネルもオススメです
Supported by Yu Suzuki  https://ch.nicovideo.jp/paleo

免責事項:本内容は科学の面白さを伝えることを目的としたエンタメです。なるべく多くの方に、科学的思考に興味を持ってもらうために、参考資料や過去の動画を元に、大胆な独自の考察したもので、事実を確定するものではなく、あくまで一説です。動画の結論は実際の研究とは異なる場合があります。
僕は文献を読むのが好きなタダの理系であり、専門家ではありません。また、多くの科学者とも同じように人間ですから、間違うことも多々あります。実際に知識を利用する際にはご自分で調査するか、専門家に相談してください。
参考:Communication Problems in Committed Relationships:An Attributional Analysis ANITA L. VANGELISTI (2012)

他のカテゴリーもチェック


他の人はこちらも検索しています

知識をさらに検索

この知識はどうでしたか?

-恋愛・結婚
-, , ,

Translate »

© 2020 Mentalist DaiGo Official Blog