ダイエット・最高の体調

腹筋を割りたいならプチ断食

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腹筋を割るためにまず必要な真実3つです。

①トレーニングだけでは割れない

腹筋はいくら鍛えても脂肪が減らないと割れません
ですから、腹筋を集中的に鍛えるよりも全身を鍛えるようなトレーニングのほうが腹筋を割りたいのであれば効果があります。

②器具は意味がない

腹筋を鍛える様々な器具がありますが、そういった器具を使うのとシンプルにスクワットとか腹筋をするのとを比較した研究があり、結果としてはそういった器具はあまり意味がないということがわかっています。

③食欲に逆らうのは難しい

そもそも腹筋を割るためにはカロリー制限をしてお腹の脂肪を落とす必要があります。かといって食欲に逆らってダイエットするのは難しいですから、自然にカロリーを抑えて辛くない方法を考える必要があります。それがプチ断食です。

プチ断食で無理なくカロリーが減る

プチ断食には素晴らしい効果があることがわかっています。
それは、食欲を下げる効果です。

ですから、ただカロリー制限をして痩せるよりもプチ断食で痩せるほうが圧倒的に楽です。プチ断食をすると体内のホルモンの状態が変わってきて食べ物を求めるという感覚が減ってきます。食欲が減り自然にカロリーが減るわけです。

僕のやっているプチ断食はリーンゲインズという方法で1日の中で食べない時間をつくるというものです。1日の間で16時間ぐらい食べない時間をつくって食べていい時間を8時間に抑えています。基本的にはこの方法をしているとよほどガツガツ食べていない限りは腹筋は割れてきます。

普通のカロリー制限をした人とプチ断食をした人を比べると、プチ断食をした人のほうが面倒なカロリー計算をすることもなく自然と摂取カロリーが減ったという結果が出ています。プチ断食ですと、時間さえ管理していればいいから手間がありませんし、最初は辛くても1~2週間すると体が慣れてきて、起きてから昼過ぎまで食べなくても苦になりませんし、むしろ集中力が高まります。
ですから、最も簡単なダイエットがプチ断食と言えます。

プチ断食にはもう一つの方法があり、いわゆる日帰り断食で食べる日と食べない日を決めるものです。最初の日は500キロカロリー以下で過ごし、次の日は2,000キロカロリー以上ガッツリ食べます。これを繰り返すものです。これは結構辛いです。実際には会食があったりすると継続も難しいかと思います。

ですから、おすすめは1日に食べていい時間を決めるリーンゲインズという方法です。ちなみに男性の場合は16時間ですが、女性の場合は1日に食べない時間をもう少し軽くして12~14時間ぐらいにしたほうが良いです。
なによりも普通にカロリー制限をするよりも食欲を減らす効果は高いので辛くないのがおすすめのポイントです。

イリノイ大学で行われたリーンゲインズに関する研究で、肥満に悩んでいる平均年齢45歳程度でBMIが35ぐらいのの男女23人を対象に12週間で2つのグループに分けて、普通に食事したグループと午前10時から午後6時までは好きに食べることが出来るけれどそれ以外の16時間は水かお茶だけというリーンゲインズを実施したグループで比較しました。リーンゲインズをしたグループは食事制限もしないし食べていい時間であればお菓子もOKだったにもかかわらず、運動しているわけでもないのに摂取カロリーが勝手に350キロカロリー減って体重が3%減ったという結果が出ました。

非常に効果が高く管理しやすいテクニックということができます。

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