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ペンシルベニア大学式「想像力で稼ぐ6つの方法」

投稿日:2019年5月8日 更新日:

DaiGo MeNTaLiST

いつも言っていますが想像力は大事です。
結局変化の激しい時代になると、特定の専門職を除くと、能力が高いとか資格があるということよりも、想像力が高い人しか生き残れなくなります。
今後想像力の時代になるだろうと見越して、ペンシルベニア大学が教えてくれる想像力を身につける方法を解説します。

変化の激しい時代に生き抜く力

最近では個人が作った会社が大企業を追い抜いたりすることも珍しくありません。Google もUberもAirbnbも最初は数人で作りあっという間に急成長した企業ですから、やはり想像力の方が大事なのではないかと考えられます。
資格や学歴はある程度までは重要でした。既存の企業の中で年収1000万〜2000万円を目指すのであれば、学歴があるほうがうまくいくでしょうが、それを超えるレベルになると、実力社会で生きるトレーダーや M & A アドバイザーなどを目指すか、自分で起業するしかないわけです。
そうなると、想像力の方がはるかに大事になるということです。

2015年のペンシルベニア大学の想像性に関する研究を行なっているスコット・バリー・カウフマンさんのレポートから想像性を高めるための方法を紹介します。クリエイティビティを高めてくれる様々な先行研究からレビューを行い、アイデアが浮かびやすくなる方法を六つ紹介してくれています。

クリエイティブになると心に決める

意外とみんなしない方法ですが、クリエイティブになると心に決めることが一つ目のテクニックです。
あまりにも当たり前に聞こえすぎて、軽視されがちですが、自分がクリエイティブだと思い込むということではなく、クリエイティブになろうと決心するということです。
そうすると、自分が今していることはクリエイティブなのかと考えるようになります。新しいビジネスや企画を生み出そうとするときも、それは本当に人と違うのだろうかそれを自分以外の人がした時に自分はクリエイティブだと思うのだろうか、ということを考えるようになります。
これを考えるようにしないと、僕たちはどんどん当たり前のことを考えるようになってしまいます。人間はどうしても慣れ親しんだものばかりに目が向くようになります。そうすると、結局クリエイティビティを見過ごしてしまい、新しい体験に対してオープンになることができなくなります。その結果、想像性が低下するということです。

クリエイティブになると常に心に言い聞かせましょう。
それにより、いつもと違う視点を求めるようになります。どんなものに対しても、ちょっと違う考え方をするようになったり柔軟性を身につけることができるようになります。
自分なりの方法を模索して、既存のものとは違う方法で変えていくことがポイントになります。

僕たちはクリエイティブになりたいとか、良い企画や良いビジネスアイデアがないかなと思っているのに、思いついたアイデアに対して、それはクリエイティブで人と違うアイデアなのかということを尋ねると、多くの人は、それで成功している人もいるし・・・と言い始めます。結局誰かの真似でしかないわけです。
もちろん真似をした上で、自分なりのクリエイティビティを発揮しようと考えたり、さらに発展させるための改善できる視点を持っているのであれば結構ですが、それがなく、ただの他の人の真似ではだめです。

残り5つのテクニックは、意外と皆さんがないがしろにしているクリエイティブになりやすい場所なども紹介していきます。

続きはこちらから、
動画▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1555862043
ブログ▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1760611

Reference: Scott Barry Kaufman( 2015 )Wired to Create: Unraveling the Mysteries of the Creative Mind

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