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その仕事、続ける価値がありますか?【天職の条件TOP5】

この知識はこんな方におすすめ

  • 天職を見つけたい
  • 本当にやりたいことを見つけたい

自分が本当にやりたいことの見つけ方

今回は、やりたいことの見つけ方トップ5として紹介させてもらいます。

自分が何かをやろうと思った時に、本当にそれが自分がやりたいことなのか?
どうしたら自分の本当にやりたいことが見つかるのか?
そんな人たちが基準として考えることができる条件をトップ5として解説します。

この5つの条件を満たすことであれば、それは皆さんにとってやりたいことだと思われますので、その場合はある程度マスターしたり上達するまで続けてみるということをお勧めします。

人生の中で自分の本当にやりたいことを見つけるというのはなかなか難しいものです。
はっきり言って、それが自分のやりたいことだと最初から見つけられることはほとんどありませんので、まずはやってみて、ある程度の間はそれを継続した上で判断する必要があります。

まずはやってみないと分からないことがほとんどですから、まずは試してある程度続けてみることが必要になるわけです。
やりたいことを仕事にするべきだということではありませんが、多くの人が、自分が本当にやりたいことなのか、自分にとって本当にそれが楽しいことなのかということを判断するまでの時間が早すぎます

仕事であれば、なんとなく仕事の全体の流れが理解できてきたりする前にやめてしまう人が多いです。
さらに、自分のやりたいことが必ずはっきりと見つかるはずだと思っている人も多いです。

実際にはそんなことはほとんどなく、いわゆる天職と呼ばれるような自分にとって素晴らしい仕事を見つけた人が、その仕事に就いた理由としては「たまたま・・・」という理由がダントツの1位です。
およそ8割もの人は最初から狙ってその仕事に就いたというよりは、偶然の機会やきっかけがあってその仕事に就いただけだと言われています。

僕の場合であれば、メンタリストとしてテレビに出るようになったのはある出会いがあったということが大きなきっかけでしたし、今のように動画配信をしながら世界中どこにいても仕事ができるような状況になるとは僕自身もあると思っていませんでした。

テレビ番組てオックスフォードに行かせてもらったことがあり、オックスフォードで生活していけるようになるにはどうすればいいのかということを考えたことが、後になってみると僕にとっての人生のターニングポイントになっていました。
日本にいなくても仕事ができるようになるにはどうすればいいのかということを考え始めて、テレビや講演の仕事から脱却するように結果としては進んだわけです。

人間がやりたいことを見つけるのはたまたまです。
ただ、自分が何かを始めた時にそれが本当にやりたいことかどうかということに迷ったり自信を持つことができないと、どんなにいい仕事や趣味を見つけたとしても、そんな自信がない中でしていると楽しくもありませんし成果も出ません
楽しくもなく成果も出ないから続けることもできずやめてしまいます。

本当は自分のやりたい事を手に入れ始めていたのに、それに気付かず諦めて捨ててしまっている人が多すぎます。
ですから、皆さんがそれを手放さないために、自信を持ってそれが自分のやりたいことだと言えるような条件や探し方について解説させてもらいます。

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やりたいことの見つけ方その1 :過程が楽しい

仕事であれば、自分はこの仕事でこれだけの大きな成果を出すとか、このビジネスでお金を稼ぐなど、何かしらの大きなゴールを目標にする人が多いと思います。
ただ、ゴールは大事ですが、それより前にそれをしている過程が楽しめるかどうかということで考えた方がいいと思います。

どんなことでも、ゴールを達成している時よりも、ゴールにたどり着くための過程を経験している時間の方が人生の中では遥かに長いはずです。
そのゴールにたどり着くまでに右往左往して苦労する過程が非常に長いわけです。

例えば、富士山に登ろうと思った時も、富士山の頂上にいる時間と登っている時間を比べたら、登っている時間の方がはるかに長いです。

これと同じで、人生をより充実させたいとかやりたいことを見つけたいと思うのであれば、あるいは、自分が間違いなくやりたいことをできていると思うのであれば、大抵の人はそこから得られる結果が欲しいものなのかどうなのかということで判断しがちですが、自分が過程で感じられる喜びを求めているかどうかということで判断するようにしてください。

これは仕事に限らず趣味でも同じで、僕の場合であれば最近ジェットブレードというウォータースポーツにはまっていますが、新しい技を練習しようとすると時折失敗して水面に叩きつけられます。
これはかなり痛いですが、その痛みさえも楽しく感じます。
失敗して落ちると当然痛いわけですが、そんな痛みも含めて楽しいと感じています。
最初はなかなかうまくできないけれど、やり方を少し変えてみたり工夫を続けながらようやくそれが出来た時の達成感が大事だけれど、落ちて失敗するのもむしろ楽しいという感じです。

このような過程を楽しいと思えることであれば、その時間の方がはるかに長いわけですからどんなことでも続きます
ですから、過程を楽しめているかどうかということが皆さんにとって重要な判断基準になると思います。

僕がDラボなどで動画配信をしているのも、それが楽しいというよりはそれをするまでにいろいろリサーチしたり本や文献を読んで調べる過程が楽しいということがあります。
だから続けることができているわけです。

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やりたいことの見つけ方その2 :他人と無関係にやりたい

評価やお金など他人からもたらされるもの全てとは無関係に、自分がそれを本当にしたいのかということです。
他人からもたらされる評価や給料などに一切関係なく自分がしたいのかということも重要です。

自分の内から湧いてくるモチベーションである内発的動機づけにより、それをしているのかということが重要になってきます。
もちろん、結果的にお金が儲かったり他人に評価されるというのもいいですが、お金が欲しいとか人から評価されたいということを理由に行動してしまうと、それはほとんどの場合挫折してしまいます。

人生で成功するためには、お金を稼げるようになるにはどうすればいいのかというような相談をいただくことも結構あります。
よく好きなことをして生きていくことができるほど世の中甘くないと言われます。
確かにそのような面もあると思いますが、僕は「世の中好きでもないことで成功できるほど甘くない」と考えています。

凡庸な生活をしたいのであれば、好きでもないことをして大人ぶって夢を諦めてもいいと思います。
しかも、諦める前に、そもそも挑戦さえもしていないのに諦めるという言葉を使っている人も多くいます。

僕は成功したいのであればある程度好きだと感じることができたり、少なくとも好奇心を持てるような活動をしない限りは、基本的には人生で成功することはないと僕は思っています。

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自分の内側から湧き上がってくるような好奇心があるのか?

他人とは無関係にそれをしたいと思うのか?

これがその先に成功があるかどうかということの指標にもなるのではないかと思います。

仕事の選び方としては、自分が好きなことを仕事にしてもそうでなくても、人生の幸福度としては変わらないと言われています。
むしろ、仕事はある程度割り切ってしたほうがいいというような研究もありますので、仕事選びに関してはもう少し違う観点も必要になるかとは思いますが、いずれにしても、仕事であっても趣味であっても、好奇心を感じられるかどうかということは非常に重要なポイントになると思います。

仕事選びのためのおすすめ

仕事選びのためにはこちらの本が一番役に立つと思います。
こちらは科学的に正しい仕事選びについて解説してくれている本で、この中でも特にジョブクラフティングという考え方が非常に参考になります。

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やりたいことの見つけ方その3 :リスクや不安も楽しめる

リスクや不安や失敗さえも楽しむことができるかどうかということです。

これは先ほどの過程を楽しめるかどうかということと近い内容にはなりますが、人というものは基本的に好奇心と不安のせめぎ合いにより行動しています。

何か新しい事に挑戦したいと思っても、必ずそこには不安がつきまとうはずです。
僕も今でこそある程度自由に過ごすことができていますが、就職をやめようとかテレビの活動を控えようとか様々な決断をしてきました。
テレビの活動を控えようと思ったときも不安がとても大きいものでした。
今でこそYouTube などもありますが、僕がテレビの活動を控えようと思った頃は、まだテレビに出なくなったら「あの人は今・・・」というようなことを言われ始め、終わってしまうということが通説として言われていました。

そうなると当然不安が大きいわけです。
不安やリスクがあるわけですが、それさえも楽しめるような好奇心があるかどうかです。
もし自分がテレビや講演の仕事など場所に縛られずに仕事をできるようになれば、いつでも世界中好きな所に行けますし、南の島でのんびりと過ごしながら仕事をできるけれど、それはどんな仕事でどうやったら手に入ることなのだろうかと好奇心があったからこそ進むことができました。

ですから、不安と好奇心のせめぎ合いの中で好奇心が勝るのであれば、それは自分の本当にしたいことです。

よくリスクにチャレンジするからこそ成功すると言う人がいます。
実際には、そのリスクや不安を乗り越えることができる、それをはるかに超えてお釣りがくるだけの好奇心を感じることができるかどうかということがとても重要です。

好奇心が不安やリスクなど全てを超えてくれれば、不安やリスクさえも楽しむことができますし、万が一失敗したとしても好奇心によって対応することができるようになりますので、それにより次につなげることができます。

ですから、不安やリスクさえも楽しむことができるかということが重要になりますが、不安が自分の中で大きくなりすぎてしまう性格の人もいます。
そのような場合はマインドフルネス瞑想を勉強してもらい、メンタルを安定させて不安に強くするということも併せて行なってください。

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不安をコントロールして挑戦するためのおすすめ


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マインドフルネスについては僕の本ですがこちらを使ってみてください。

今ならこちらは Amazon のオーディオブックであれば1人1冊ですが無料で聞くことができるキャンペーンの対象になっています。

不安を感じやすいとかリスクばかりを気にしてしまうという方は、こちらを使ってマインドフルネスの勉強してみていただけると、チャレンジしやすくなると思います。
僕自身も瞑想でメンタルを鍛えた結果不安を乗り越えて進むことができました。

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やりたいことの見つけ方その4 :成長が感じられる

僕たちが進歩し進んでいくために必要になるモチベーションというものは、それがごくわずかであっても嘘でも構わないので、前に進んでいるという感覚が必要になるということが様々な研究によりわかっています。

ごくわずかのことでも自分が前に進んでいるという感覚があるだけで、人のモチベーションはかなり変わります。

例えば、コーヒーショップのスタンプカードを使った実験があり、同じコーヒーショップで、10個スタンプを押したらコーヒー1杯無料になるというスタンプカードを渡した場合と、12個スタンプを押したらコーヒー1杯無料になるスタンプカードで既に2個スタンプを押している場合で、どちらの方がコーヒー1杯無料になるまでスタンプを貯めることができたのか調べています。

どちらも10個スタンプをためればコーヒー1杯無料になるということでは全く同じですが、12個のスタンプの枠があり既に2個のスタンプが押されている場合の方が、はるかに多くの人たちが無料のコーヒーを手に入れていました。

10個の空のスタンプカードの場合にはまだ始まっていません。
ですからモチベーションに繋がらないわけですが、既に2個のスタンプが押されていると既に始まっていて前に進んでいる感覚がわずかですがあります。
そうなるとスタンプカードもなんとなく捨てづらいですし、また通ってスタンプを貯めようかという気分になるわけです。

これは仕事でも全く同じことが言えて、わずかでもいいので進んでいる感覚が僕たちのモチベーションを作ってくれます。

仕事や勉強でも、なかなか始めることができず取り掛かるまでに時間がかかっても、とりあえず5分だけでもいいから手をつけてみると捗るという話もよくありますが、これも同じような意味だと思います。

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前に進んでいる感覚でモチベーションを作るためのおすすめ

前に進んでいる感覚によりモチベーションを作るための方法としては、この本がとても役に立つと思います。

こちらは別にマネージャーに限らず、自分自身のモチベーションを高めたり、子育てをされている方が子供のモチベーションをはぐくむためにも役に立ちます。

やりたいことの見つけ方その5 :性格に合っている

本当にやりたいことを見つけるのはほとんど偶然だと言いましたが、実は、ある程度は絞り込むことができて、そのためには自分の性格を理解しているかどうかということが重要になってきます。

例えば、大学での学部の選び方というものも性格によりますし、職業別に多い性格や成功しやすい性格というものもあります。

人間というものは、職業の選択や趣味の選択、行動選択が性格によりかなり行われています

そんな人間の性格は生まれた瞬間にその半分が決まっていて、残りの半分は付き合っている人間関係により決まります。
自分の性格に合うジャンルから絞り込んでいった方が、仕事でも趣味でも自分が本当にやりたいことにたどり着く可能性が高くなります。

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性格の使い方のためのおすすめ

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自分自身の性格の使い方に関してはこちらの本がおすすめです。

内向的な性格を活かして成功するためのおすすめ

性格の話をすると、自分は内向的で人と関わるのが苦手だという人も多いと思いますが、内向的な性格の人の方が特定のジャンルでは大きな成功を掴むということも分かっています。

研究者やアートなど集中力を発揮しなければならないジャンルに関しては、内向的な人の方がはるかに能力が高いです。
そんな内向的な人の才能を活かすための方法を教えてくれる本です。

自分の性格に合う自分だけの生き方や働き方を見つけるためのおすすめ

自分だけの生き方を見つけたいという人も多いと思います。
自分が最も楽しく過ごすことができる生き方や仕事の選び方、趣味や人間関係の選び方というようなものは、自分の性格に合っているかどうかということが重要です。

多くの人は相手に合わせて自分の性格を変えようとしてしまいますが、そうして自分の性格を偽れば偽るほどメンタルを病んで鬱になりやすくなってしまいます。
気分も落ち込みやすくなり交渉さえも下手になるということがあります。

自分の性格に基づいた自分だけの生き方や自分だけの働き方を見つけるにはどうすればいいのか? 迷う人は多いと思いますが、これについて教えてくれる本はほとんどありません。
僕が最新の研究をもとに解説した動画がありますので、そちらは今回のおすすめの動画として紹介しておきます。
知識の Netflix Dラボは、今なら20日間無料で使うことができますので是非こちらもチェックしてみてください。

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さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
1人1冊ですが完全に無料で、無料の期間が終わっても一度ダウンロードしておけばずっと聞くこともできるそうですので、まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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人を読む⑤自分だけの生き方と働き方の見つけ方
今回の参考

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リサーチ協力:パレオチャンネル

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