成功法則の科学

あなたの年収を上げる昼食の摂り方10

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DaiGo MeNTaLiST

年収を上げるための昼食の摂り方として10のポイントを紹介します。

1. 昼休みはフライングする

昼食の混雑に巻き込まれることほど、時間をムダにすることはありません。また、混雑した場所で並んで待つことはあなたの意志力を消耗させ、午後の仕事の生産性を低下させます。

外食するなら、昼休みはフライングして会社を出て、混雑を避けて昼食を取るようにしましょう。10分程度早く出るだけで混雑度はだいぶ変わります。

またフライングするのは気がひけるという場合がありますが、その分、早く返ってきて仕事をすることもできるわけですから、上司に理由を説明して交渉する価値はあります。

2. 決して並ばない

並んでいる店には絶対に行かないようにしましょう。

人間は社会的証明の影響を強く受け、並んでいる店=おいしい店、リーズナブルな店と考える傾向がありますが、並ぶことで無駄になるあなたの時間と、並ぶことで低下するあなたの生産性とを天秤にかければ、並んでまで食べる価値がある店はほとんど無いはずです。

3. いつも同じ人と食べない

成功者は、「外食をする=新しいチャンスを作ること」と考えます。

心理学者グレゴリー・ラズランによれば、人は食事しながら触れ合う人や物に好意を抱くことがわかっています。食事は、短いプレゼンや企画の提案をするにはうってつけというわけです。

毎回同じ人と昼食を取るのではなく、新しい人や久しぶりに会う人、上司にアポを取って昼食に出かけましょう。

4. 高コレステロールで糖分の多い物は食べない

UCLAの研究によれば、高コレステロールで糖分の多い食品(一部のジャンクフードなど)を摂ると、行動するのが億劫になり、生活習慣が乱れて怠け者になることがわかっています。

怠惰はビジネスマンの敵です。食事から気をつけましょう。

5. お一人様の食事なら自炊弁当

誰とも会わない、いつもと同じメンバーとしか昼食に行かないという方は、外食を頻繁にする必要あありません、自炊弁当をおすすめします。

また、自炊弁当は、外食の3分の1以下のコストで作ることができます。平均的には1食100~300円と言われていますから、浮いた昼食代は自己投資に回し、スキルを上げることに使いましょう。1食自炊するだけで、文庫本程度なら買うこともできます。

6. 辛いものは食べない

辛いものには体温を上げる効果があります。
ヒトは体温が下がる際に眠気を感じるので、昼食に辛いものを食べると、午後の仕事は眠気との戦いになります。

昼間から眠気と戦って仕事をしているようでは、年収アップは望めないですから、辛いものを食べたいなら夕食にしておきましょう。

7. 低GIのメニューを選択する

GIとは1981年にデヴィッド.J.ジェンキンス博士らが提唱した、炭水化物が糖に変換されるスピードを表す値です。
簡単に言うと、GIが高い食品ほど血糖に変換されるスピードが早く、GIが低い食品ほど血糖に変換されるスピードが遅い。つまり、低GIの食品はゆっくり燃焼し、血糖値を一定に保ってくれます。

血糖値が一定に保たれている時、ヒトは自制心を発揮し、仕事にも熱心に取り組むことができるということがわかっていますから、午後の仕事を考えると、昼食は低GI食品を中心にチョイスするとよいでしょう。果物、野菜、全粒粉系の食品、豆類、ナッツなど、様々な食品があるので一度検索してみることをおすすめします。

8. 5分は歩く

人間のストレスを最も発散させるのは、散歩などの、「5分程度の軽度の運動」ということがわかっています。近場や社食、自炊弁当で昼食を摂る場合も、5分程度は散歩することをおすすめします。

9. 誰よりも早く仕事に戻る

誰よりも早く仕事に戻りましょう。
そうすることで、上司や周囲のヒトからの評価も変わってきますし、午後の仕事のチャンスをつかむ確率が上がります。

前述の「昼休みをフライングする」をしても、早く帰ってきて、仕事で成果を出していれば文句を言われる道理はありません。堂々とフライングして、誰よりも早く仕事を始めましょう。

10. 昼食後、30分後は最高のプレゼンタイム

誰よりも早く仕事に戻ってあなたがすることは、食後を狙ったプレゼン、企画提案の準備です。

なぜこのタイミングかというと、ヒトは食事をしてから30分後は血糖値が上昇し、他人の提案に寛容になるため、この時は一日の中で最もプレゼンが通りやすくなるからです。

あなたのクライアントや上司に、新しい提案をするなら食事の30分後が狙い目です。そしてこのタイミングで最高の提案ができるのは、昼休みをフライングし、誰よりも早く仕事に戻ったあなただけというわけです。

年収を上げたいと思う人はたくさんいますが、年収を上げるために日々行動している人はほとんどいません。おそらく5%もいないのではないでしょうか。

これを機会に、あなたもぜひ行動する5%の仲間入りをしてみてください。

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