恋愛・結婚

〇〇な人は、もはや結婚しなくていいかもしれません…リスクが高すぎます。

この知識はこんな方におすすめ

  • 結婚したい
  • 離婚したくない

もはや結婚しなくてもいいかも?
◯◯は離婚のダメージが10倍以上高い

今回は、離婚することのリスクが高すぎる人の特徴についてです。

多くの場合は結婚することで幸せになることができますが、最近では、結婚しても世の中で思われているほどは幸せになるわけではないのではないかという研究もあります。
そんな中でも、今では日本でも離婚率は3割から4割ぐらいと言われています。
結婚しても3人に1人ぐらいは離婚してしまうわけです。

そう考えると、離婚した時のリスクについても考えておいた方がいいと思います。
離婚した時のダメージが大きい人の特徴について紹介させてもらいます。

離婚のダメージが大きい人の特徴とは?

2001年にクイーンズランド工科大学が行った研究で、1万人の男女を集めて様々なライフイベントに関する喜びというものをお金に換算しています。
そこから離婚のダメージが大きい人の特徴が確認されています。

離婚のダメージが大きい人は…

「男性」です。

離婚のダメージは男性の方がはるかに大きくなります。
女性に比べて10倍以上にもなります。

この研究では、女性が離婚したことによる精神的なダメージは、それをお金に換算するとマイナス74万円ほどになりました。
かなりの金額ではありますが、女性は74万円を失ったぐらいのダメージになります。

ところが、男性は失恋した時も後悔を後に引きずりやすい傾向がありますし、離婚した時も相当なダメージを受けるようです。
男性が離婚したことによる精神的なダメージは、なんとマイナス916万円にもなるそうです。

同じ離婚を経験しても、女性は74万円に相当するダメージを受けるだけですが、男性の場合は、916万円を失うほどのダメージを受けるということです。
それなりに年収がある人でも、2年分ぐらいの年収を失うレベルのダメージを受けるわけです。

もちろん、離婚訴訟など話がこじれることでの問題もあるのでしょうが、離婚によって受けるダメージというものは男性の方がはるかに大きいということです。

逆に、女性は思っているほどダメージを受けません。
女性は引きずることも少ないですし、ひとつ区切りがついたら気持ちを切り替えて次に進むこともできます。
それによって友達との関係も良くなることもありますし、離婚によって結果的に得をするのは女性の方です。

男性は強烈なダメージを受けるので、特に男性は離婚しないように気を付けていただけたらと思います。
後悔して引きずるのは、どちらかというと男性です。

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離婚の原因としては、性格の問題や努力不足といった問題、様々な問題はあると思いますが、いずれにしてもコミュニケーションが大切です。
そんなコミュニケーションのトレーニングについてはアサーションについて学んでみてください。
アサーションについて本で勉強するのであればこちらが参考になります。

‪夫婦・カップルのためのアサーション: 自分もパートナーも大切にする自己表現

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今回は、離婚によるダメージの大きさについて紹介させてもらいました。
人は誰でも破局したり離婚したくないはずですが、人は好きな人を目の前にすると判断能力が著しく下がってしまいます。
判断能力としては20分先のことぐらいまでしか考えられなくなってしまいます。

これはチンパンジー並みになるということですが、このようなことを防いでいい相手を見抜く方法については、Dラボで詳しく解説しています。
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