人間関係

【被害多発】やたら上から目線の人の真の狙いとは

この知識はこんな方におすすめ

  • 身近に上から目線の人がいる
  • 成功を掴みたい!

あなたの周りにもいませんか?

今回は、やたらと上から目線の人たちはどんな奴らなのかということを解説させてもらいます。

そんな上から目線の奴らへの対策は、以前にDラボでも詳しく解説していますので、今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

常に上から目線の【自己愛型人間】対処法〜サンディエゴ大学の研究から

常に上から目線の【自己愛型人間】対処法〜サンディエゴ大学の研究から

皆さんの周りにも、常に上から目線でしか物事が言えないとか、そんなものの見方しかできない人がいないでしょうか。
常に自分が上だということを示して、相手がそれを受け入れてくれてからでないとコミュニケーションが取れない人たちがいます。

こんな残念な人たちにどのように対処すればいいのかということについて解説しています。
他人にマウントをとるような人たちが、そのゆがんだ性質をさらに拗らせたような人たちがいて、自分がどれだけ価値があるかということをやたらと示して、それを相手が受け入れてくれないと、その相手に攻撃したり付きまとったりしてしまいます。

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この自己愛型人間に対処する方法が分からない人は、その自己愛型人間に自分の努力や能力全てを奪われてしまいます。
そのための方法としては、今回のおすすめの動画をチェックしていただくか、本で学びたいという方のためにはこちらの本をおすすめしておきます。

結局、自分のことしか考えない人たち:自己愛人間への対応術

特に、この自分のことしか考えていない人と女性は付き合ったり結婚してしまうと、当然ですが自分のことを大切にはしてくれませんので後悔することになります。
このような自己愛型人間に対する対処法を解説してくれている本です。

「自分がやればできる」と思っていない人たちが「上から目線」になりやすいです。

人は、普通であれば自分が頑張ったり行動することで他の人に認めてもらおうとします。
自分が頑張って成果を出せば周りが認めてくれるというのが普通の考え方です。

ところが、自己愛型人間は自分がやってもできないと分かっています。
あるいは、やってもできないと思い込んでいます。
自分のスキルや能力を上げるための努力を一切することなく、「自分を周りに認めさせる努力」に力を注いでしまいます

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仕事でもどんなことでも同じですが、自分自身を高めて周りに認めてもらいたいと考えるのが自然な考え方です。
そう考えて皆努力しているのに、自己愛型人間はその努力をしません。
その代わりに、自分を認めさせる努力をひたすらします。

そのために、周りの人を脅したり束縛したり、行き過ぎたらストーカーのようになってしまいます。
もし自分がつきまとわれているのではなく、誰かにつきまとっているかもしれないと少しでも感じた場合には、1日でも早くその感覚は改善した方がいいです。

自分はすごいという事にひたすら労力を使ってしまいますので、そうなると当然ですが成長はありません。
その結果、最終的には周りのすべての人に追い抜かれて悲惨な人生になってしまいます。
短期的に見れば、自分はすごいということを見せて満足するかもしれません。
ですが、長期的に見れば惨めな人生しかないです。

どんなことでも叶うとは言いませんが、誰でも頑張れば一定以上は確実に良くなります。
確かに、大成功するかどうかというと運に左右される部分もあるのかもしれません。
ですが、自分の力で未来を切り開くということに関しては、誰にでもその可能性は開けているはずです。
それに関しては、こちらの本をぜひ読んでみてください。

マインドセット:「やればできる!」の研究

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やればできるという感覚をどうすれば科学的に高めることができるのかということを教えてくれます。
このやればできるという感覚を持つと、本当に自分が成長することができて人生が変わっていくということを示してくれている素晴らしい本です。

「上から目線」が人間関係で起きてしまう理由

上から目線の人が一体何を考えているのか、なぜそんな問題が起きてしまうのかということを解説させてもらいます。
ここから上から目線の人の対処法や、自分が少し成功しても上から目線にならないための方法まで考察していきたいと思います。

ワシントン州立大学の研究で、上から目線になりがちな人たちの心理状態について調べてくれています。
200名の学生を対象に、自分の能力に対する考え方をチェックしています。

トレーニングをしたり学習や経験を積むことで、自分の能力やスキルを高めていくことができると思うかどうか、 自分の能力や知性といったものは、生まれ持ったものだけで決まるのではなく、自分の努力で高めていくことができると思うかどうか、そんな自分の人生を自分の努力で変えていくことができる感覚についてチェックしています。

自分の行動によって人生が変わるということに対して、どれくらい同意できるのかというようなアンケートに答えてもらっています。
その後に、前にかなり大量の頭の回転を測る認知テストを受けてもらっています。

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その結果、生まれつきの天才が成功するだけで、どれだけ頑張っても自分の能力には限界があるとか、努力しても人生は変わらないと考えている学生は、人間はいつからでも努力すれば人生を変えることができるし、これからも自分は様々なことにチャレンジして人生をより良くしていくことができると考えている学生よりも、上から目線になってしまう傾向が確認されています。

固定マインドセットが「上から目線」の正体!

つまり、自分の人生を自分の努力によって変えることができないと思うと、それだけで無駄に上から目線になってしまうということです。

ですから、若い人でも年配の人でも、一生懸命スポーツに打ち込んだり、自分のスキルアップのために勉強している人達は、この上から目線になりにくいです。
自分は勉強している途中だし、これから徐々にでも確実に自分を高めていくわけだから、他の人に対して上から目線になる必要がありません

自分もこれから人生を登っていく途中だし、周りの人達も同じだと考えます。
ところが、自分がいくら努力してもこれが限界だと諦めると、それだけで急に自分の能力を見せびらかす方向に努力を始めてしまいます。
これで上から目線の人が生まれるわけです。

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さらに、この研究では上から目線の人達について掘り下げて調べてくれています。
なんと上から目線の人達は仕事をしません。

上から目線は仕事をしない!

皆さんもなんとなく分かるのではないでしょうか。
上から目線でいつも偉そうに言っているけれど、全く仕事はしないというような人が結構います。
皆さんの上司や同僚にもこんな人がいませんか。

これは上から目線の人は簡単な作業にしか手を出さないからです。
人は、新しい仕事をしようとしたら、そのために勉強したり新しい人脈を作ったりする必要がありますし、努力して価値がある仕事をしたいと本来は思うはずです。

ところが、上から目線の人達は、自分の能力やスキルはこれ以上変わらないと思っているので、自分の能力を見せびらかすだけでなく、自分に勝手に限界を作っているので、自分が絶対失敗しないし成長もない仕事にしか手を出さないということです。
失敗することもなく絶対に恥もかかない簡単な作業にしか手を出しません。

それにより、上から目線はさらに加速します。
上から目線の人は、自分がこれから学んだり勉強しようとは考えません。
失敗したくないし、自分は経験があるから十分に出来ると思い込んでいるので、それにより重要な学びのチャンスを失いやすくなります

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錯覚で「上から目線」は加速する!

新しいことを学んだり自分の間違いを認めたりすることができません。
若い人や自分が持っていない能力を持っている人に学ぶことができません。
その結果、間違った決断をしやすくなります。

そうすると、今の自分にできる簡単なことをたくさんして、仕事をしているフリを始めます。
簡単で時間もかからない、失敗しても成功しても大きな影響のないような仕事ばかりをします。
そんな簡単な仕事ばかりに時間を使ったり、余計な仕事を作り出すことによって、自分が有能であるかのような錯覚に囚われてしまいます

一方で、自分の能力を伸ばすことができるという成長マインドセットを持っている人は、難しいタスクや仕事にもちゃんと取り組んで着実に能力を伸ばしていきます
ここに大きな違いがあります。

努力しても未来は変わらないと考えてしまうと、誰にでもできる簡単な仕事にしか手を出さなくなります。
簡単で瑣末な仕事をたくさんこなすと錯覚が生まれます。
自分はこんなにも沢山の仕事をこなすことができるのだから有能なのではないかと思い込み始めるわけです。

実際には、難しい仕事や長期的に頑張らなければ結果が出ない仕事に挑戦する人の方が有能なのに、誰にもできる簡単な仕事をこなしていると、自分が有能なのではないかという錯覚が生じます。
この錯覚が上から目線を生み出しているわけです。

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結局、その根底にあるのは自分の能力が変わらないという思い込みです。
それにより、無駄な仕事をやればやるほど上から目線が加速するという問題が起こります。

上から目線の人は、やたらと自信過剰だったり他人を上から見下すようなイメージがありますが、実際には、「自分の能力への不信感」があります。

逆に言うと、自分が少し上から目線になっていると感じたりした場合には、自分の能力やスキルは努力すれば伸ばしていくことができると自分の能力に可能性を見出して、そこにちゃんと向き合うことができれば、上から目線を直すこともできるし、それは自分のスキルアップに繋がります

もし、皆さんが上から目線の人に何か言われて腹が立ったとしたら、その人は自分の能力に自信がない人だと思ってください
自分の能力に自信がなくずっと同じ場所に留まっている人です。
上から目線で色々と言われると悔しいかもしれませんが、皆さんがちゃんと成長マインドセットを持ってコツコツと頑張っていけば、そんな奴はいつか追い抜いて、そんな人がいたことを忘れるぐらいの高みまで登っていくことができます。
皆さんはそこを目指してください。

とはいえ、上から目線の人に絡まれると面倒です。
そんな人間にどのように対処すればいいのかということについては、今回のおすすめの動画でチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

参考:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022103115300135
https://daigovideoapp.page.link/Cnwd

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